千葉県豪雨で浸水被害に遭ったら?床下・床上浸水の応急処置とリフォームの流れを鎌ヶ谷のリフォーム専門店リノストが解説!


こんにちは!


鎌ヶ谷市、市川市、松戸市、江戸川区を中心に、地域密着のリフォーム・リノベーションを手掛けているリノストです。


2026年8月13日から14日にかけて、千葉県では線状降水帯による記録的な大雨が発生し、市川市・松戸市・鎌ケ谷市を含む24市町に災害救助法が適用されるほどの浸水被害が出ました。道路の冠水や床下・床上浸水に見舞われたご家庭も多く、「何から手をつければいいのか分からない」という声を多くいただいています。


✅ 床下・床上浸水してしまったが、何をすればいいか分からない


✅ 火災保険が使えるのか知りたい


✅ このままカビや悪臭が心配


✅ どこまで自分で対応して、どこからプロに頼むべきか知りたい


そんな方に向けて、浸水直後の応急処置から、火災保険の活用、リフォームの流れまでを分かりやすく解説します🚀


目次


1. 千葉県で起きた記録的豪雨と浸水被害の状況

2. 浸水被害に遭ったら最初にやるべき5つのこと

3. 床下浸水・床上浸水で対応はここが違う

4. 火災保険・罹災証明書の活用方法

5. リノストが行う浸水後のリフォーム対応

6. 施工事例:浸水被害からの復旧リフォーム

7. よくある質問

8. まとめ

9. お問い合わせはこちら


1. 千葉県で起きた記録的豪雨と浸水被害の状況



千葉市では13日夜から14日未明にかけての12時間で348ミリという観測史上一位の雨量を記録し、佐倉市や館山市、我孫子市、船橋市などでも200ミリを超える大雨となりました。千葉県内の広い範囲でレベル5の大雨特別警報・土砂災害特別警報が発表され、避難指示の対象は一時40万人を超えました。


ある調査では、実際に冠水や浸水の被害に遭った方の半数近くが、行政の定める浸水想定区域の「外」で被災したというデータも出ています。つまり「うちは大丈夫」と思っていた地域でも、今回のような記録的短時間豪雨では被害が及ぶ可能性があるということです。想定区域外のお宅にお住まいの方は、後述する予防リフォームの記事もあわせてご覧ください。


2. 浸水被害に遭ったら最初にやるべき5つのこと



浸水直後は動揺してしまいがちですが、次の順番で対応することが被害の拡大を防ぐポイントです。


① 安全確認・感電対策


濡れた床や壁に近づく前に、必ずブレーカーを落としてください。コンセントや家電が水に浸かっている場合は特に注意が必要です。


② 写真・動画で被害状況を記録


保険申請や罹災証明書の発行に写真が必須になります。片付ける前に、浸水した高さが分かるように部屋の四隅・家具・床を撮影しておきましょう。


③ 水を早めに排出する


床上浸水の場合、水が引いた後もできるだけ早く室内の水を掃き出し、換気を行います。放置するとカビや悪臭、木材の腐食につながります。


④ 泥・汚れを洗浄し消毒する


浸水した水には下水や泥が混じっていることが多く、衛生面のリスクがあります。手袋・長靴を着用し、消毒液での清掃をおすすめします。


⑤ 罹災証明書の申請を早めに行う


被害の程度によって支援内容が変わるため、お住まいの市区町村へ早めに申請しましょう。


3. 床下浸水・床上浸水で対応はここが違う



床下浸水は基礎部分にとどまる被害ですが、放置すると湿気がこもり、土台や断熱材の腐食・シロアリ被害につながります。床下点検口からの状態確認と乾燥処理が重要です。


床上浸水になると、フローリングや畳、壁の下部(石膏ボード)、断熱材まで水を吸ってしまうケースが多く、見た目が乾いていても内部に湿気が残っていることがあります。この場合は表面的な清掃だけでなく、床材や壁材の張り替えが必要になることが少なくありません。


4. 火災保険・罹災証明書の活用方法



多くの火災保険には「水災補償」が付帯されており、床上浸水や一定基準以上の床下浸水は補償の対象になるケースがあります。ただし保険会社や契約内容によって条件が異なるため、まずはご自身の保険証券を確認し、保険会社へ連絡することが大切です。


また、罹災証明書があると保険金請求だけでなく、被災者向けの支援制度(見舞金・税の減免など)を利用する際にも必要になります。市区町村の窓口やオンライン申請で早めに手続きを進めましょう。


5. リノストが行う浸水後のリフォーム対応



リノストでは、自社の大工・内装職人が在籍していることで、浸水被害の状況確認から復旧リフォームまで一貫して対応できます。


  • ✅ 床下・床上の水分量を確認する現地調査


  • ✅ カビ・悪臭対策のための乾燥・消毒処理


  • ✅ 断熱材・下地材の交換


  • ✅ フローリング・クッションフロア・畳の張り替え


  • ✅ 壁紙(クロス)・石膏ボードの補修


  • ✅ 保険申請に必要な写真・見積書の作成サポート


「どこまで直せばいいのか分からない」という状態からでも、現地を確認したうえで優先順位をご提案しますので、まずはご相談ください。なお、今後の大雨に備えたい方には、止水板の設置や耐水性の高い床材への変更といった予防リフォームもおすすめしています。


6. 施工事例:浸水被害からの復旧リフォーム



📌 事例:床上浸水した和室をフローリングへリフォーム


Before:畳が水を吸って変色し、下地の湿気も残っていた状態


After:断熱材・下地を交換し、耐水性の高いフローリングへ張り替え。除湿・消毒処理も行い、安心して過ごせる空間に。


7. よくある質問



❓ Q1. 床下浸水だけなら業者に頼まなくても大丈夫?


💡 A. 見た目は問題なくても、床下に湿気が残るとシロアリや腐食の原因になります。床下点検口からの確認をおすすめします。


❓ Q2. 水が引いてからどれくらいで対応すればいい?


💡 A. カビは48時間程度で発生し始めるといわれています。水が引いたらできるだけ早く乾燥・消毒に取り掛かりましょう。


❓ Q3. 保険は必ず使えますか?


💡 A. 契約内容や被害の程度によって異なります。まずは保険証券の水災補償の有無をご確認ください。


❓ Q4. 見積もりだけでもお願いできますか?


💡 A. もちろん可能です。まずは現地を確認させていただき、必要な工事内容と概算費用をご提案します。


8. まとめ



  • 🏠 浸水直後は安全確認と記録(写真)を最優先に


  • 🏠 床下浸水も油断せず、湿気対策をしっかりと


  • 🏠 火災保険・罹災証明書は早めに手続きを


  • 🏠 「どこまで直すべきか」迷ったら、まずはプロに現地確認を依頼しましょう


被災された直後は不安なことも多いかと思いますが、一つずつ順番に対応していけば大丈夫です。リノストも地域の一員として、皆さまの復旧をサポートさせていただきます。


9. お問い合わせはこちら



📞 電話番号:047-712-5452


📩 メール:info@youbi-ltd.jp


⏰ 営業時間:10:00~17:00(日曜休み)


💬 無料見積お問い合わせ:[こちらをクリック]


💚 公式LINE:[こちらをクリック]


最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨


🏠 浸水被害からの復旧は、一つずつ順番に進めれば大丈夫です。

リノストが あなたに最適な浸水復旧リフォーム をご提案します✨



リノストについて



私たちリノストは、鎌ヶ谷市、市川市、松戸市、江戸川区をメインエリアとし、お客様の人生のストーリーに素敵な思い出の1ページを刻むことを心から大切にし、リフォーム・リノベーションを行っています。


また自社の大工、内装職人、専属職人がいることで、より質の高い提案と安心の施工をお約束します。


住まいはただの建物ではなく、そこで過ごす日々が人生の中で大切な時間となります。


お客様が素晴らしい思い出と幸せな瞬間を積み重ねられるよう、真摯に寄り添い、お手伝いさせていただきます。


鎌ヶ谷市、市川市、松戸市、その他近隣県からのお問い合わせもお気軽にご相談ください。


Reno Story一同、これからもお客様との素敵なストーリーを共有し、出会いと信頼を大切にしてまいります。


どんな些細なご要望も構いません。

お気軽にお問い合わせください。

皆さまの理想の住まいづくりのお手伝いを心より楽しみにしております。


Reno Story一同

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